カニの王様、タラバガニ

2017年12月10日 / user309 / その他 / コメントする

カニというと、川辺にいる小さなカニから、毛ガニ、ズワイガニなど日本全国、たくさんの種類のカニがいて、それぞれのおいしさがありますが、
中でも私はタラバガニが大好きです。なんといってもあの筋肉質の太い腕がシャキシャキした歯ごたえとともに、口の中でほおばることができるので、本当においしいです。
オホーツク海、ベーリング海、ノルウェーなどでたくさんとれるようで、英語ではKing Crab(カニの王様)と呼ばれているそうです。
小カニと比べると、とてつもなく大きいですから、その名前もうなずけます。
真冬の寒い時期に、鍋でタラバガニを焚くと、お肉がすっぽり腕から抜けて美味を堪能できます。
おろしポン酢に漬けて食べると絶品です。甲の部分も引き締まった筋肉で出来ていますから、こちらも美味しいです。
ただ、なんといってもタラバの魅力はあの屈強な腕です。そんなにグルメでないこの私も、あのおいしさにはしびれましたので、
まだ食べたことがないという人はぜひ一度堪能してみてほしいですね。
ただし、お値段はカニの王様というだけあって少々値が張りますので、正月に食べるのが良いと思います。
かにしゃぶならやっぱり北海道産