家庭用脱毛器とキレイモのような全身脱毛サロンとではどちらがおすすめ?

2018年09月04日 / user050 / エンタメ, 美容, 自己啓発 / コメントする

スキンケア大国であるイスラエルの技術者チームが開発したセンスエピはフラッシュ式の家庭用脱毛器シリーズです。

1度購入すれば50000回照射可能で、ヘッドカートリッジを交換しなくて済むのであとから費用がかかりません。

では、これらの家庭用脱毛器とキレイモのような全身脱毛サロンとではどちらがおすすめなのでしょうか?

照射レベルを5段階で調整できて、セーフティ機能(肌色センサー)も搭載してダメージを回避。また、お顔のムダ毛の脱毛にも使えます。センスエピシリーズは製品ごとに形が違いますが手の小さな方でも握りやすい形状と軽さが特徴です。

どれも取り回しがラクで、脇やうなじなど思うように使いにくかった部分でも脱毛しやすいといった評価を得ています。

でも、全体に小回り重視の設計なのか、指、口周りの産毛、うなじといった大照射ヘッドだったら難しかった部位ができるようになった一方で、大きめヘッドの脱毛器と比べると、広い範囲の処理は苦手のようです。時間をかければできますが、こうした製品なのだという割り切りは必要でしょう。脚のいらない毛を脱毛サロンではないところで、自分の力のみで美しく脱毛するのは難しいです。
脚には曲がってる部分が少なくないですし、処理しづらい場所も少なからずありますから、自分で行う処理でムダ毛が一切ないツルツルの滑らかな肌にするのは困難でしょう。脱毛をしてくれるサロンに赴けば、処理し忘れた毛が生えたままなんてことにもなりませんし、肌へのダメージも少なくなります。
ないがしろにしてしまいやすいものの、脱毛サロンを選択するときには最初のカウンセリングが重要です。どこの脱毛サロンでもカウンセリングとしては、基本アンケートへ回答、肌の状態のチェック、料金やシステムプランの説明が普通は行われる内容です。

カウンセリング時の注意点としては、カウンセリング時の態度の良し悪しやサロンの居心地の良さの他にも、不安に思う内容や質問に対して、ちゃんと説明してくれるかをチェックしましょう。

脱毛サロンの料金システムですが、最近の傾向としてキレイモのような月額制のところが出てきました。月額制であれば気軽に利用しやすく、お得だと思える人もいると思われます。

でも、毎月きちんと払い続けるのが月額制、行かない月の分も支払いをするので、分割払いとそれほど変わらないかもしれません。

利用期間や通いの頻度、一回ごとの施術範囲、利用中止の時に違約金はかかるのかどうかなどを把握しておくのがよいでしょう。

近頃はニードル脱毛という脱毛法が減ってきており、見かけることがなくなりました。ニードル脱毛というのは、毛穴の方に針を刺し電気を通すという脱毛法でおそらくいろいろある脱毛法の中で一番上に位置するといってもいいほど痛みを感じるものです。そんなニードル脱毛の気になる価格ですが、サロンによってバラつきはあるものの割と高額な価格設定となっているようです。

キレイモ等のように、脱毛サロンを比較検討する場合、脱毛したあとのケアに優れている店であることも重要です。
キレイモ

健康な皮膚の人でも脱毛したあとは肌の赤みが一時的に出て熱くなる経験は多いでしょう。保湿剤や消炎ジェルといったケア用品を無償で提供している脱毛サロンは最近は多いです。低料金にばかり目が行きがちですが、同じ脱毛サロンならアフターケアもできるところのほうが安心して任せられるという利点があります。